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●保育園ばんざい!
HN いずママ
私の母は専業主婦だったため、私も「保育園の子はかわいそう」という偏見(今は偏見だと断言できます!)は持っていました。しかし、家事は大嫌いだし、続けられそうな仕事にもつけたので、子供が出来る前から保育園に預けることは決めていました。
主婦の友社の「初めての保育園」かなんかでアウトラインを理解し、はなからお役所は当てにならないと思っていたので(でも仙台の保育園情報は売っていました。助かりました!!!)電話帳と地図であたりをつけて、片っ端から見学しました。でも認可5つ、無認可5つくらいかな。0歳児で認可は難しいと思ったのですが、当時(5年前)は「はずれ」は連絡も来ませんでした。
結局、出来たばかりの「A園」(もちろん無認可)に、決めました。
理由は、私の知人ふたり(この二人はお互いを全く知らないのですが)が、責任者の方を知っていて、信頼できると保障してくれたこと。二回見学にいきましたが、親がズカズカ入って行って、何でも見られる状態になっていること。保育者がほとんど子育て経験者または有資格者で、何でも相談にのってくれそうだったこと。ならし保育、冷凍母乳、布オムツ、アレルギーの食事、などに「言って下されば、対応します」と
好意的だったこと。絵本がたくさんとピアノがおいてあって、人形劇のサークルとも関係があり、子供にとって楽しそうだったこと。食事がおやつを含めてほとんど手作りで、おいしかったこと。などです。やっぱり、見学しないとわからないことは多かったです。
娘は初めは保育園に送って行くと泣いていましたが、すぐに「迎えに行くと泣く」ようになりました。あんまり楽しくて、帰りたくなかったのです! 預かってもらえるだけでも保育園はありがたいものですが、副産物(?)として、生活の時間がきちんとして、遊ぶ時は集中して遊ぶようになりました。また、「食べる時は座って」という習慣が一歳から身につきました。ボタンかけ、ひもの結び方、お箸の使い方、
服のたたみ方、字の読み方を覚えました。保母の先生方は、私の育児カウンセラーで、毎日何でも聞ける、と思うことがとても精神的に支えになりました。丈夫になりました!週末ごとに医者がよいをしていた半年を過ぎてみると、一年以上医者に行かない(予防接種も忘れてた。。。)体になっていました。お散歩と薄着のおかげです。
娘は三歳で認可園に入り、また慣れるまでに一月かかりましたが、今はお友達と毎日楽しそうに通っています。
0歳児が認可園に入るのがとても難しいなら、質の高い保育をする無認可がないと、女性は安心して働けません。預けられた子供と、園と、親の利益になるような制度は作れないのでしょうか。10月から始まるという「せんだい保育室」の制度が、「A園」のような良心的な園の経営を圧迫しないのか、心配です。
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