●無認可保育園見学談 その1
HN びわ@ちーまま  

10月の転勤のため、8月に保育所を探す目的で市役所保育所係へ足を運ぶが、認可園は無理と判断し、無認可園を探し始める。
杜の子育てネットおよび仙台子育て白書の情報をもとに、地理的関係を考慮して、 A園とB園に候補をしぼる。
A園、B園へはあらかじめ電話予約を入れて見学。
当日、Y園、Z園の2件に電話したところY保育園は当日および週末の見学は許可できないとの返事、Z園からは快諾を得て見学。


A園:とても控えめな園長先生ですが、対応がとても丁寧で、保育内容も「見える範囲の小さいところです。私ができる食事しかお出しできません。」といいながらも、とても丁寧な保育が行われている印象でした。狭い園庭でも、子供たちは伸び伸びと遊んでいました。オルガンに合わせて、年長のお友達がお遊戯しているのを見て、娘も身体を動かしていました。歌と踊りが大好きな娘にとって、オルガンの存在はポイ
ントが高かったです。

Z園:突然の訪問にも関わらず、気持ち良く出迎えてくださりました。子供たちはお散歩中で、ちょうど昼食の準備ができつつあるところでした。食事は野菜中心で美味しそうでした。とにかく、お散歩熱心なところのようです。マンション保育でもこれだけのことができるのだと、感心しました。幼稚園との二重保育のお子さんが多いことと、年配の保育士さんが多いことが特徴。無資格でも幼稚園勤務など経験豊かな保育士さんを選んでいるそうです。以前、年配の方にベビーシッターをお願い
していた私には好印象でした。

B園:昼寝後のおやつの時間頃に訪問。まずは、建物の古さに驚きましたが、小さな子がおまるやトイレで上手にあたりまえのように排便していることにも驚かさ れました。
後から聞いた話では「もらしてあたりまえ」で、どんどんおむつはず
しをしているようです。とても熱心でパワフルな園長先生で、いただいたおやつを偏食がちな娘もたくさんいただきました。保育は奇をてらったようなことは全くなく、とてものびのびした感じで、我が家との相性はよさそう。一方で、食材にはこだわりをもって徹底しておられる様子でした。