掲示板注意事項  みんなの掲示板 催し物・育児HP紹介掲示板 せんだい幼稚園BBS 
 もりのこねっとのポリシー  御意見、お問い合わせ   もりのこねっとHOMEへ

学童保育を利用しようかなと思ったら 〜せんだいの学童保育基礎知識〜
  さあ、来年は小学校。学童保育を順調にスタートさせるまでには、結構やること、考えることが多いようです。
早い人は就学前の秋から動き出すとか。以下に学童保育利用の手順などをざっとまとめてみました。

1. まずは学童保育の種類を知ろう
仙台の学童保育には、
1) 仙台市が指定管理者(ひと・まち交流財団・他)に委託する形で、児童館等で行われている
  児童クラブ

2) 学区の運営委員による留守家庭児童会
3) その他個人や民間の学童保育施設
の3種類があります。
どれが利用できるかは、お子さんが通う小学校や各家庭の状況によって違います。
残念ながら学童保育は、保育園よりもさらに数が限られています。本来なら保育園や幼稚園同様に、学童保育の「質」で選びたいところですが、実際は、お子さんが通える距離に児童館や民間の学童保育施設があるのか、お子さんが通う小学校の学区に留守家庭児童会が結成され運営されているかどうかで決まるといえます。

児童クラブ
地域の児童館や児童センターに開設されているもの。保護者が就労等により昼間家にいない小学1〜3年の児童を対象にしている。定員は各児童クラブによるが大体30名程度。利用料は無料。ただし、保険加入や、おやつ代を保護者会で決定している場合、それらの料金が必要になる。時間は原則として学校下校時から午後6時まで(土曜は5時まで)。夏休み等長期休暇中の利用も可。
留守家庭児童会
学校内や近隣の民家アパートなどを利用し、学区の運営委員が管理運営している。運営委員の構成は民生委員児童委員や保護者、学校関係者など。料金、おやつ、行事、長期休業中の開設などは各運営委員会の裁量でおこなわれているため、各児童会の個性が出ると思われる。時間は午後5時までのところが多い。
個人や民間の学童保育施設
「仙台すくすくサポート事業」では、利用会員に登録すると個人で子どもを預かってくれる協力会員を紹介している。対象は小学校3年まで。
他に、民間経営で学童専用の施設を開設しているところ(YMCA、マザーズアフタースクールなど)や、小学校低学年までを対象にしているシッターサービス、認可外保育園や幼稚園で学童も受け入れているところ等がある。

2. 学区に児童館はある?留守家庭児童会は?
地図を片手にネットで調べてみよう。
仙台こども家庭情報局のページ
http://www.city.sendai.jp/kenkou/kodomo/kodomo/hoiku/hoiku_7.html
のびすく仙台
http://www.nobisuku-sendai.jp/(「子育てMAPリンク」をクリック!児童館が探せます)

さらに、新設(予定)の児童館もチェック!

3. 通えそうなところに児童クラブがあったら・・・
申し込みから入会承認までの流れ(※詳細は各児童館にお問合せください)

市政だよりに、児童クラブ利用者募集の告知
(2009年度の募集は1月号に載っています)
青葉区  宮城野区  若林区  太白区  泉区

最寄りの児童館に入会申し込み書と勤務証明書用紙(自営業用・勤務内定証明用もあり)をとりにいく

申し込みは直接児童館へ書類提出
(2009年度の申込期間1/19〜2/7)

受け入れ決定通知が届く(2月中旬〜3月初め)

説明会(2月中旬〜3月中旬と思われます)

(新一年生も含め)春休みから学童保育利用可能


各児童クラブの「個性」
児童館・児童センターは当然ながら一般市民の利用もあり、現在のところ、児童クラブ専任の職員はおらず、児童館職員が兼務している。児童クラブに関する職員の業務には、原則として、おやつや学習指導、施設外での活動は含まれていない。実際のところ、これらにどんな形でどの程度対応してもらえるかは、各児童クラブによって「個性」がある。定員や施設の場所、保護者会との連携、職員の考え方等がからむようだ。

説明会は入会決定後。それで間に合うの?
前述のように、児童クラブといっても各児童館によって「個性」が強い。説明会を聞いてから、「え??こんなところに自分の子どもは託せない。」と思ってしまった親御さんも、残念ながらいるらしい。児童クラブ以外に選択肢がない場合はしかたないが、事前に(できたら前年のうちに)可能な限り民間その他の学童保育も検討しておいた方が無難。

児童館への要望や疑問、どこに話せばいいの?
(「仙台ひと・まち交流財団 子ども育成課」からのコメント)
児童館の職員に疑問や不安を直接お伝えいただき、解決の方法をご一緒に考えて行ければと思っております。
児童館に対しての相談が難しい場合は
「(財)仙台ひと・まち交流財団 子ども育成課(TEL 268-5079)」
又は「仙台市こども企画課(TEL 214-8176)」へご連絡ください。

4. 留守家庭児童会があるなら・・・
留守家庭児童会の場合、最初の問い合わせ先は小学校になります。児童クラブに比べ、留守家庭児童会は、当事者である保護者が主体になることから、各児童会の個性がより強いと思われます。まずは問い合わせし、場所、おやつ、開所時間(平日、土曜、長期休暇)などの確認を。

5. 個人や民間の学童保育ってどんなのがある?
今まで「もりのこねっと」に集まった声から、下にあげてみました。民間の場合、費用が高いですが、預かり時間は長く、地域によっては送迎サービスも可能です。
仙台すくすくサポート事業
http://www.city.sendai.jp/kenkou/kodomo/kodomo/hoiku/hoiku_24.html

マザーズジュニアスクール http://www.mother-s.jp/junior/index.htm
YMCA(ポップクラブ、こどもセンター) http://www.sendaiymca.jp/
アフタースクール:キッズベースTEL:022-346-0130  http://kidsbase.jp
マミーズタイム(保育ルーム) TEL:022-221-5133
(※ただし、「もりのこねっと」で上記の学童保育が特におすすめというわけではありませんし、学童を受け入れ対象にしている個人のサービスや認可外保育園等は他にもあります。親の考え方や子どもの個性等によって相性の善し悪しがあります。保育園や幼稚園同様、必ずご自分で問い合わせし、見学の上決めてください。)
掲載内容の無断転載・利用を禁じます

HOME  
御意見・お問い合わせ